吉福社中は、日本の古き良き仮面劇である神楽の魅力を今に伝えるとともに、現代人にも分かりやすい、面白い芸能としての革新を目指す神楽団です。

 

神話の神々やその使いとなる動物、ユニークな妖怪たちなど、日本古来の物語や伝承に登場する魅力的なキャラクターを、日本伝統の能面打ちの技巧で作った神楽面や、古来よりの民芸品である張り子面を用いて生き生きと蘇らせます。

江戸里神楽や能楽などの古典芸能を基礎としながらも、特定の芸能・流派の枠にとらわれることなく様々な要素を取り入れることで、斬新で飽きのこないパフォーマンスを追求しています。

吉福社中では、お芝居仕立ての奉納神楽だけでなく、単発での舞・囃子を含む、自分達のパフォーマンス全般を「御伽神楽(おとぎかぐら)」と呼んでいます。

 

神楽は神様への奉納芸であると同時に、寺社に訪れた人々の目も喜ばせる、神人一体となって楽しむ芸能です。

吉福社中では、大人から子供まで楽しめる素朴で普遍的な娯楽としてのお神楽を目指し、子供の頃に読んだ「おとぎ話」のように親しみやすく、明快で、学びのある演目を創作しております。

地元浅草を中心とする寺社での祭礼はもちろん、地域のイベントや冠婚葬祭、大使館のレセプションパーティー、ライブハウスでのコラボなど…出演舞台は多岐にわたります。

2016年にはパリで行われた日本文化の祭典「JAPAN EXPO」や、米国ワシントンでのCherry Blossom Festivalに出演するなど、海外にも活動を広げています。

最新情報

2019年4月13日(土)10:00〜、浅草観音裏の小松橋通りにて開催される「一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中」に吉原狐たちが出演いたします。

花魁行列の先導を務め、特設ステージでは吉原の狐舞を披露いたします。

※雨天の場合は翌4月14日(日)に順延となります。


 出演のご依頼・ご相談等はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

創作神楽団 吉福社中(ヨシフクシャチュウ)
 所在地

〒110-0012

東京都台東区竜泉2-19-13-402

お問合せは、お問合せフォームをご利用ください