伝統を踏まえ、新たな舞を

吉原狐社中は、江戸時代の吉原でみられた「吉原の狐舞ひ」の復活保存ならびに、
現代でも通用する面白き芸としての革新を目指す芸能集団です。

 

稲荷の使いである狐を中心に、神話の神々やその使いとなる動物、ユニークな妖怪たちなど、日本古来の物語や伝承に登場する魅力的なキャラクターを、
能面をはじめとする和の仮面を用いて生き生きと蘇らせます。

 

日本の伝統的な仮面劇である能や神楽、お囃子などの古典芸能を基礎としながらも、特定の芸能の枠にとらわれることのない斬新で飽きのこないパフォーマンスを追求しています。

地元浅草を中心とする寺社での祭礼はもちろん、地域のイベントや冠婚葬祭、大使館のレセプションパーティー、ライブハウスでのコラボなど…出演舞台は多岐にわたります。

2016年にはパリで行われた日本文化の祭典「JAPAN EXPO」や、米国ワシントンでのCherry Blossom Festivalに出演するなど、海外にも活動を広げています。

出演のご依頼・ご相談等はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

活動実績

吉原神社(新春吉原の狐舞ひ、例大祭神輿渡御先導)、千束稲荷神社(例大祭奉納神楽)

鷲神社(酉の市の鷲舞)、浅草おいらん道中、日比谷公会堂、上野水上音楽堂

セルビア大使館、TAIKO-LAB所沢、銀座三越、東京葬祭(いきいきフェア、人形供養)

National Cherry Blossom Festival(米国ワシントンD.C.およびフィラデルフィア)

Japan Expo 2016(仏国パリ ノール・ヴィルパント展示会場) ほか

吉原狐社中 (ヨシワラ キツネシャチュウ)
 所在地

〒111-0031

東京都台東区千束3-23-11 ルミックスデザインスタジオ内

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