豊川の稲荷舞

2017年より、豊川稲荷東京別院にて、稲荷舞を奉納させていただいております。

 

三大稲荷のひとつ、豊川稲荷は曹洞宗の仏教寺院ですが、境内に祀られる鎮守・荼枳尼真天の、稲穂を荷って白い狐に跨ったお姿から、神道の稲荷信仰と習合し「稲荷」と呼ばれるようになりました。

願望成就の福徳伸として広く信仰を集めています。

豊川稲荷の強力なご神徳を表現すべく、他の演目とは一味違う荘厳な囃子にあわせ、荼枳尼真天の清めの舞、使いの白狐によるエネルギッシュな稲荷舞、迫力ある巨大な白狐舞などのパフォーマンスを披露し、SNS等でも話題となりました。