神使

神使とは、神の使者・眷属とされる動物のこと。

狐が稲荷の使いであることは有名ですが、他にも弁財天の使いとされる蛇、天神様の使いとされる牛など、様々な動物が神使として祀られてきました。

当社中はこうした神使たちが主役となる神楽を創作し、各地の神社仏閣にて奉納をおこなっております。

それぞれの地に伝わる御由緒や御神徳を「地舞」として形にすることで、福をもたらす存在として長く愛され根付いていくことをめざし、活動を続けております。

 

こうした活動の嚆矢となった浅草・鷲神社での「鷲舞ひ」は、平成25年の初披露以降、毎年多くの方にご覧いただき、酉の市の新たな名物となりつつあります。

妖怪

日本各地の伝承に登場する、奇妙な化け物たち。

河童や鬼、天狗、狐狸、化け猫、器物が転じた付喪神など…人間を脅かす不気味な存在でありながら、どこかユーモラスで親しみやすい彼らは、昔から多くの人に愛されてきました。

当社中では そんな恐ろしくも愛らしい「妖怪」たちを各地のイベントに派遣しています。

 

彼らは、いたずら好きな性質を存分に発揮してイベントを盛り上げたり、神使たちに引けを取らず、伝承をもとに寺社仏閣への奉納舞を行うなど、まさに神出鬼没の活躍をみせています。

 

 

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